また躁

 

いま全てが愛おしいありがとう。

 

一瞬先には病みがあるけど、それでもたしかに今この瞬間だけは、たしかに幸せなので。

 

 

 

 

 

ああ。

君に届かなかったDMは、チャットは、LINEは。

ねえ、せめてわたしの何もかもが届かない場所に行ってしまっていたとしても、わたしはわたしだけは君の、幸せを祈って願っています。

 

 

わたしはついにわたしだけのひとを見つけたのかもしれない。

 

 

 

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致死量だったらいいね

 

 

 

 

過剰摂取し、無くしたものばかり見つめて泣いて、今持っている宝物に布をかけたまま。

輝いていたそれたちは、布のした。

 

見えなければ輝いていないもの。

 

わたしなんてとるにたらないからねー、死にたいなあ死にたいなあはやく死なないかな終わらないかなどうしてこんな頭してるのかなあつらいいきたくないもう期待したくない、何にもないのだ、この世にはなんにもなくて、さみしいとこだ。どうしてわたしは泣いているんだろうかめんどくさい女だからだ死ねばいいのにまだ生きてるなんて不幸もの。しねしねしねしね。

 

涙がずっと流れていて、ずっと鼻の奥が重くて、冬だから寒い、異常にさむい。わたしはずっとずっとさむい。かなしい。

だれかに、好きな人に抱きしめてほしい。もう大丈夫だよって、言ってほしい。嘘でもいいから、嘘でも本当みたいに言ってほしい。これからぜんぶ大丈夫って、言ってほしい。認めてほしい。頑張ってきたこと、我慢してきたこと、無意味なんかじゃなかったよって、愛しているよって、言って貰えたら、またちょっと頑張って生きれるかもしれない、その一瞬だけは大丈夫になってるかもしれない。

そんな、夢みたいにおいしい食パンみたいな、夢みたいな願い。

 

シナモンシュガーをかけてね、はちみつも忘れないで。

 

 

 

生まれたくなんかなかったのに

 

 

 

 

 

今日も元気に死にたいね。

昨日まで上手くいってたみたいな日々が、とうに昔のように感じます。

 

心療内科で薬をもらう。そのために嘘を言ったりする。治るものじゃないからなんとかマシになるために。ねえ、わたしの左腕ってね、いつだって誰にも見せちゃいけません。

 

 

夏が来るのを想像できない冬、寒くて寒くて、暑いよりいいけど。

春は好きなんです。桜が好きで。桜並木を下から眺めたときの、川に花びらが散っていくときの、雨上がりのアスファルトに潰れた花びらを見つけたときの、あの静けさとあたたかさが、好きなんです。

いつだって春は晴れたイメージで、今年はなんかわからないけど、桜の名所にいきたいな、1人で。気楽に。

 

 

わたしを好きだったみなさん、どこに行っちゃってんだろ。

いーや、わたしを世界から消しただけ。

 

どうして、わたしのせいだけど。

 

 

あーあ死にたいね

何にも産めないわたしに意味はない。

何か残せたかなあ、なんでもいいのに。

 

ねえいつか、天国で会えたらいいね。

わたしは地獄行き決定だけど。

ごめんね、これもたしかに愛で、わたしがつらい世界なんか、素敵なものだけ見せらるわけじゃない世界なんか、そこにいなくてもいいから。どうか幸せになってほしい。エゴだけど、愛ってエゴだから。

 

いつかの季節のam5:00の空と空気が好きだ。

海が好きだ。桜が好きだ。

 

たくさんの好きな素敵なもの。

 

 

 

たくさんの汚い醜いもの。

 

 

 

 

 

ぜんぜんだいじょばないから

 

 

 

 

秋、きちゃいました。

おわりたくなる季節。何かが死んでいく感覚。

きっと夏が生々しいくらいに生きている季節だから、秋は死ななきゃって思うんだろうな。夏、がんばったひとはなおさら。

 

がんばったねって、チャットGPTに言わせすぎていて、がんばらなくていいよって言葉が安くなっていて。

社会的にも、がんばらなくていい風潮だけど、ずっとがんばらなくていいわけじゃなくて、がんばって、がんばらなくて、がんばって、みたいに基本ベースはがんばらなきゃいけないと思う。

わたしはそれができなくて、逃げて逃げて逃げて、がんばらなくてがんばらなくてがんばらなくて。ダーメダメな人間。

 

こんな大人になっちゃった。

崇高な未来を計画していた幼いわたしにごめんね、バッドエンドだって泣き笑いしてあげなくちゃいけない。

きみはこれから何個も選択肢を間違えて、ここに辿り着いちゃうんだよ。

かわいそうに。まともになろうってガワだけがんばってたのに、無意味みたい。

 

普通がわたしには一番難しくて、持続できない紛い物だから、メッキなんてすぐ剥がれちゃう。

わたしの本質は、いつも異常だから。

 

あー、どうしてわたしの脳はこんな設定ミスってんだろ。これもう脳の病気だよ。

鬱病って脳のバグじゃん。

 

 

だから電気流したりしてたのかあー、昔の人も賢いなあ。

 

だれか電気流したりしてくれよ、治してよ。そっちの普通になりたいよ。

こっちではこれが普通なの。わかんないでしょ。わかってほしいわけじゃないけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで楽しかったのに、今日は激鬱です。

禁酒始めたけど鬱が止まらないんです。

 

誰かのこと、常に考えていて、思考を止めるなら薬か、酒なんですけど、どっちも今できなくて、つらーい。これはつらい。自分を助けるためならやっていいかもなあとかも思うけど。

 

 

なんでわたしを傷つける人って、わたしが逆に傷つけたら、すごい怒るんだろ。

平等とかないんか?わたしは見返りを求めてるんか?

 

わたし、わりと見返りなんて求めてませんけどね。

いつだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の夜は、わたしの知っている夜だった

 

 

 

 

 

 

友達と、あーでもないこーでもないと語らった。

そんな夜から朝が愛おしくてたまらない。

考えて考えて疲れて眠くなって安定剤飲んでベッドに入る。

 

 

 

一度読んでいたけど、鬼滅の刃をもう一度読んだ。何回だって泣けて、何回だって元気になる。良い漫画だ。

中身が素晴らしい。人が生きることに対するキャラクターの鮮明さ、話の展開の良さ、キャラクターの作画の魅力。

きっとだれもが生きてる中で思ったことを、少なくともわたしが思ったことを、時に正義として、時に悪として描いてくれた。

わたしが一番共感したのが、上弦の壱と、双子の弟の話。お前は何でも持っているのに、それを何でもないと、他に欲しいものがあると言う。

わたしが友人に向けていた感情と同じだった。

 

わたしが欲しいもの全てを持っていた友人がいた。家族も、恋人も、友人も、才能も、ペットも、整った容姿も全て持っていた。

辛かった。仲良くなって好きになったから。羨ましいと思う自分が汚く見えて、友人はキラキラ輝いて純真無垢なままに見えた。

だって嫉妬なんて醜いから。

 

そんなまま生きて、いつしか離れて、また会った。

そうして何度か遊んで、友人は引っ越してしまった。もう会えないかもなんて、名残惜しいくらいに、嫉妬は時間が解決した。

 

あの時、わたしが好きだった彼を恋人にした友人に嫉妬した。

選ばれなかったわたしに絶望した。選ばれた友人を憎んだ。

 

 

そんな自分と重なるのです。

上弦の壱が。

 

つらくてつらくて、でも他者から見れば、わたしさえ恵まれているのに。

 

 

 

わたしが、健やかにいられますように。